宅浪落ちた。

宅浪して落ちたワイ。成功した人のオ〇ニー日記に飽きた人へ。

元宅浪の凡人就活①内定もらいました

内定、もらいました。

専門商社と中小企業向けのコンサルティング会社。

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ゴミクズ大学生

私は兵庫の片田舎に住む大学4回生。

4年前、一年間の宅浪の末に第一志望に落ちる。

後期試験で合格した公立大学で冴えない日々を送ってきました。

 

入学一年目は、大学生と教授の意識の低さに絶望し、「なんとかのし上がってやる」と息巻いていました。

 

しかし、この国の大半の大学生と同じように、いつしか怠惰に飲み込まれ、部活とアルバイトに日々を浪費する生活に。

 

「口を開けば酒とセックスしか出てこないクズには絶対にならない」

入学当初、自分が毛嫌いしていた能無し大学生に見事にジョブチェンジしていました。

就活しなきゃ

なんら有意義な体験を得られないまま、気が付けば3回生。

いわゆる「就活」というものをやらなけばイケナイ時期にさしかかりました。

 

この「やらなければいけない」っていう受動的な表現に、ぬるま湯にどっぷりとつかってる感があるでしょう?

まあ、全国の就活生40万人のほとんどが「就活」に対して同じような感覚を持っているでしょうけども。

 

こういう世間一般の「就活」に対するイメージってのは、まるで人生ゲームのマス目みたいに、「大学4回生になった。就活をする。」っていうように、シュウカツは絶対的なライフイベントであり、それでいて目に見えない恐怖感があるのでしょうな。

 

自分自身もその漠然とした恐怖心と将来への不安に駆られるように、シュウカツっていうもんに取り組み始めたわけです。

 

受験の教訓

恐怖心っていうのは、おおよそその根源にあるのは「無知」。

シュウカツっていうけど、もちろん正社員として働いたことも無ければ、飲食・サービス業以外の業種にはほとんど触れたことが無い。

会社で働くっていうことがどんなことなのか、どんな会社が、どれくらいこの世に存在するのかも分からない。

こうした、世間への無知が就活、ひいては働くことに対する恐怖心を生むのでしょう。


私は宅浪という境遇で受験戦争を戦ったということもあり、無知がどれほど怖いことなのかということは、多少なりとも分かっていました。

 

だからこそ、まずは企業に飛び込んで情報を得る。すなわち、インターンシップに参加することに決めたのです。

 

3回生、6月。初めてのインターンシップ

そんなカッコよくまとめつつも、当時は怠惰で無知の塊。

「たくさんある企業の中から、どんな企業に応募しようか…」

「特にやりたいことも興味もないしな…」

「スーツ着てネクタイ締めて、ダルすぎやろ…」

とまあ、これも例に漏れず量産型大学生の思考に足踏みする日々を送っていたんすわ。

 

やらなきゃ、やらなきゃ、とずるずる逃避して何週間か経ったある日、大学で就活講座なるものが開かれたんです。

 

内容は、人材会社のマイナビから来た若い姉ちゃんが「まずはアプリをダウンロードしましょうね~」「インターンシップに行ってみましょうね~」などと、一般論をひたすら懇切丁寧に説明してくれるものでした。

 

そんなことはわかっとるんや。なめとんか。

 

何もしていない無知な奴に限って口だけは一丁前なんですよ。

 

ただ、強制的に就活アプリをダウンロードさせられたっていうこともあり、一歩踏み出すきっかけになりました。

 

「兵庫 ホワイト 商社 インターン」

 

マイナビのアプリでぽちっと検索をかけると、数社が候補に。

その中で、

「あなたの先輩が入社しています」

っていうマークがついた企業が一件。

 

ここだ。

 

直感的に、一番手近な企業のインターンシップに応募したのでした。

(ちなみに、「商社」と検索をかけたのは、カッコよさそうだったから。)

 

 

 

 

どうも、元宅浪みるこ、と申します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

自分は以前宅浪ブログを書いていました。

現在(5/5)のコロナ禍の中、無事に就活を終え、暇が過ぎるので適当に体験談を書こうかと記事を起こしました。

私と同じかそれ以下の凡人諸君の助けになるとはいわずとも、暇つぶし程度になったらと思います。

何かコメントを↓に残してもらえれば、お互いの暇つぶしになるので、ぜひお願いします。

また、筆者は極度の気分屋なので、更新頻度は未定です。気長におまちを~

 

 

人生は、冒険や!

 

 

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