宅浪落ちた。

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3か月で志望校に合格する方法

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どうも、お久しぶりです。

みるこです。

 

今回は前書きが長いので、タイトルについての記述は目次から飛んで下さい!!!

 

謝罪

まずは、いつも当ブログをご覧になっている方々(何人かはいるはず…)に謝らなくてはならないことがあります。

投稿頻度の低さからご察しの方もいらっしゃるとは思いますが、当ブログでの大学受験に関する具体的な勉強方法に関する記事は、今後一切提供しないことに決めました。

 

具体的な内容というと、「こんな感じで宅浪失敗」シリーズのように、「私は○○の参考書を××時間勉強して~だった」というようなものです。

 

理由

理由は3つあります。

①受験時代の記録物を捨てたから。

②大学受験に対する未練が昇華されつつあるから。

③私のブログ形態は、時代に合わないと判断したから。

 

①受験時代の記録物を捨てたから。

先日、3年間埃をかぶった参考書を大量に処分しました。

https://twitter.com/mirko_tomo/status/1197150251062194177

https://twitter.com/mirko_tomo/status/1197152747054747648

https://twitter.com/mirko_tomo/status/1197154999479857152

https://twitter.com/mirko_tomo/status/1197174974177402880

 

これにより、どの参考書をどんな感じでやっていたとか、正確な情報を皆様に提供することが不可能になりました。

そもそも大学受験から3年も経過してしまったので、当時の感覚、今の受験の潮流などを踏まえた見解を述べることが難しくなってきていたということもあります。

 

では、なぜ3年間も捨てられなかった紙屑の山を急に処分する気になったかといいますと。

 

②大学受験に対する未練が昇華されつつあるから。

現在(2019年12月中旬)、私は大学三回生であり、就職活動の真っただ中にあります。

これをご覧になっている学徒の皆様には想像しがたいとは思いますが、就職活動というのは、なかなか大変なものです。

いわゆる大企業に行くためには、書類審査に始まり、SPI試験(一般教養や思考力、処理能力を問う試験。)で足切りにかけられ、GD(グループディスカッション)やグループ面接、度重なる個別面接、役員や社長との最終面接…という長く険しい道のりを乗り越える必要があります。

 

それに加えて最近では、人材確保のために選考の時期が早まってきてます。

大学一回生から目をつけている企業も少なくはないとかなんとか…

 

まあ、何が言いたいかっていうと、過去をジメジメ振り返っている暇なんてないんすよ。

 

『宅浪落ちた。』は、2017年3月5日から、宅浪失敗経験をどのブログよりも生々しく、ありのままで表現していこうという趣旨で始まりました。

私の大学受験失敗に対する未練を、世間様にさらけ出すことで、だれにも打ち明けられない感情を吐き出すことが目的だったのです。

つまり、「誰かの役に立つコンテンツ」というのは副産物として考えていたのです。

 

そして現在、「宅浪失敗記」シリーズである程度受験を振り返った記事を書き終え、予想よりもはるかに多い人々の目に触れることとなりました。

私の経験が誰かの励みになったことも分かり、受験に対する未練も年を追うごとに薄れていきました。

 

さらに、前述のような就職活動やゼミ活動、アルバイト、部活、交際関係(ありがたいことに最近どちゃくそカワイイ彼女と出会いました)、趣味の釣りなど、忙しくさせてもらっています。

「悩みや不安から逃れる方法は没頭である。」

というのは誰の格言か忘れたので、私の格言としておきますが、

時間の経過と日々への没頭が受験への未練を昇華させつつあります。

 

これが「受験用ブログ」へのモチベーション低下の原因です。

 

③私のブログ形態は、時代に合わないと判断したから。

とはいえ、「宅浪生の役に立ちたい」という想いもありました。

しかし、私の考える貢献の仕方と、時代が求めるものには大きな差があると感じました。

 

現代。

あなたはどんな時代だと感じていますか?

 

私はこのように感じています。

 

「サムネ時代」

 

大量に交錯する情報をスクロールしていく中で、自分の感覚を刺激するタイトルとサムネを瞬時に判断し、ワンタップで答え合わせをする時代。

 

断っておきますが、私は批判的に語っているわけではありません。

私も巨乳美人がサムネで現れたら画面を上下する指を止めます。必ず。

 

そういう話ではなく、私が言いたいのは、「現代は何か問題を抱えたとき、考え方やプロセスではなく、答えを直接的に求める傾向がある」ということなんです。

 

私は物事の背景を大切にする人間です。

ブログも思考過程や周囲の環境に重きを置いて書きます。

そのため、おのずと文章量も多く、回りくどい言い方になってしまうことも多々あります。

 

しかし、時代が求めるものは違います。

刺激的で五感に語りかけるサムネとこちらを煽ってくるタイトル。

視聴者ベースに、心地よく、わかりやすい言葉で、ストレスフリーな文章量と簡潔さを極めたキーワードの連呼。

 

何度も言いますが、この時代を否定するわけではありません。

しかし、歓迎しているわけでもありません。

殊に「学習」という観点から見たときに、サムネをブンブン飛び回るのでは、大学受験が人生の目的になってしまいます。

学習とは、大学に行く意義とは、何なのでしょうかと疑問を投げかけてしまいたくなります。

 

このように考えると、思考過程や、思考する機会そのものを奪われている受験生に対して言いたいことも出てくるわけですが、それをするには1280×720という枠は小さすぎます。

また、それは私の役割でもなく、やりたいことでもありません。

今後

一人の凡人が、どのように時代と対峙し、もがき、あがいていくのか。

今後は、「(元)宅浪みるこ」ではなく「(現)凡人みるこ」としての足跡を、相変わらず嘘偽りのない生々しい表現と、長ったらしい文章で気ままに綴っていきます。

 

まあ、受験に関する自分の所感を軽く記事にすることはあるとは思いますが、しばらくはおさらばです。

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

3か月で志望校に合格する方法

自分で考えろ。