宅浪落ちた。

宅浪して落ちたワイ。成功した人のオ〇ニー日記に飽きた人へ。

宅浪失敗記⑨ついにセンター試験前夜。カウントダウン。

げんき、しとおゃ!!

どうも、みるこです。

 

ここまで8話を要した宅浪失敗記もとうとう終わりの足音が聞こえてきました。

今回は、11/27 全統プレテスト~1/13センター試験前夜までを描きます。

なかなか本番の様子を出さずにもどかしい思いをされるかもしれませんが、一人の宅浪の失敗人生を極限までリアルに皆さんにお伝えしようと思い、このブログを発信しているので、あと少しだけお付き合い下さい。

 

~前回までのあらすじ~

11月、怒涛の冠模試の結果は阪大実践D、阪大オープンA、神大オープンA。

判定の極端な差に戸惑いつつも、迷っている時間は少なく、神大オープンの翌週に控える全統プレに向けて、そそくさとセンター対策へのシフトに取り掛かるのであった。

全統センター試験プレテスト

その名の通り、センター試験本番を想定した予行演習。

いよいよ河合塾で受験する模試もこれで最後。

感慨深くなることは一切ありませんでしたが、まあまあ気合は入れて行きました。

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英:182/200   68.8(リス:48/50   68.0)

国:191/200   68.4

数ⅠA:58/100   52.4

数ⅡB:60/100   53.1

世B:89/100   65.5

倫政:72/100   54.1

理科基礎:75/100   生:35/50   62.9 化:40/50   61.4)

 Σ:729/900   67.2

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阪大 経済(前):C  136位/601(募集人員:213名)
神大 経営(前):B       93位/924(募集人員:220名)
大阪市大 商(後):C  66位/426(募集人員:25名)

前回から判定を一つずつ落としてしまいましたが、そこまで悲観的にはなっていませんでした。

まあ、記述の模試が続いたし、センター対策へのシフトに1週間しかかけられなかったし、、、

相変わらずの数弱っぷりは看過できるものではありませんが(笑)

時間がない・・・

どちらかというと私の気持ちは3週間後の「駿台センタープレ」に向かっていました。

全国の受験生がセンター本番に向けてより完成度を上げてくる12/18に行われるこの模試で結果を残して駆け抜けてやろうと、そういう算段でした。

とはいえ、冠模試の結果を鑑みると、記述に向けた特訓も欠かすわけにはいかなく、ここからは本格的に1分1秒を争う時期に。

数学にがっつりと時間を割きたいけど、英単はスグに頭から抜け落ちるし、そもそも英作もほとんど練習していないし、現代文の記述も最低週1はやらないと感が鈍るし、、、、

あれだけ途絶えがちだった日記が、全統プレからセンター本番までほぼ毎日続いていることから、その危機感と焦りが伺えます。

 

もがきながらも、人生で最後の模試に挑むことになります。

駿台センタープレ

ごめんなさいいいいいいい!!!

駿台センタープレの結果、家中探しても見当たりませんでしたあああ。

 

日記には「83%でA判定」と書いてあるので、そうだったのでしょう(笑)

まあ、ここまでくると正直「絶対に大阪大学に受かってやる!」という気持ちしかなかったので、模試や本番がどんな結果であれ、阪大に出願することは決意していました。

最後の追い込み。カウントダウン。

いよいよラストの模試も終わり、全国の受験生がラストスパート。

勉強拠点の公民館では、冬休みに入った現役生との席の奪い合いを繰り広げる。

中には高校の後輩も交じっていて、後輩に挟まれて勉強したことも。

屈託なく話しかけてくれる後輩の優しさが逆に辛かった。

情けなくて、悔しくて、屈辱的で、やるせなくて、、、。

 

「こいつらには絶対に負けんぞ。大学で親のカネ毟って遊んでしかないゴミどもにも絶対に負けない。絶対に、絶対に見返してやる。俺を認めさせてやる。」

 

そう強く心に誓っても何日か後には勉強しなかったり。

自分の意志の弱さに本当に嫌になる。

崖っぷちに立たされても継続することが出来ない。

情けない人生。

自分が本当に嫌いで嫌いで、挫折するたびに何度も泣いた。

結局1年頑張っても自分を変えることは出来ないのか。

自分は最後の最後まで変われないのだろうか。

浪人なんて、宅浪なんて無駄だったのだろうか。

 

 

問いかけても返してくれる相手なんていない。

それは一年間同じだった。

自分は何者で、何者になりたくて、世間がどうあるべきなのか、そもそも生きる意味はあるのか、何のために生が、死が、友が、己が存在するのか、

問いかけても答えは分からないまま。

 

ただ、どんなに悩もうが、挫折しようが、一年間前を向いて走ってきた。

何度も転んだ。

何度も立ち止まった。

変わりたい、変えたいと思って、自分の信じる方向へ走ってきた。

 

「転んだ回数プラス1が、起き上がった回数ならいい」

 

大好きな歌手のこの言葉を胸に、一年間走ってきた。

 

 

 

 

そして、何とか辿り着きました。

 

 

 

 

 

ついに、本番です。