宅浪落ちた。

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[受験応援歌①]高橋優~リアルタイムシンガーソングライター~

どうも、みるこです。

 

今回から新リーズ、「受験応援歌」を始めます!

 

孤独な受験生時代、私の支えとなり、原動力の1つとなった数々のアーティストや曲を紹介していきます!

 

皆さんも、疲れた時や、やる気が出ないとき、ぜひ彼らの曲を聴いて踏ん張って頂ければと思います。

 

 

高橋優

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記念すべき第1回、紹介するのは「高橋優」です!

 

まずは彼がどんな人物なのかご紹介します。

 

 

1983年12月26日生まれ。
秋田県横手市出身。札幌の大学への進学と同時に路上での弾き語りを始める

2008年
活動の拠点を東京に

2010年4月
デビュー前に「福笑い」が東京メトロCMソングとして大抜擢される
7月シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー

2011年2月
ニューヨークタイムズ紙に意見広告を掲載。これは日本人アーティストとしてオノ・ヨーコさん以来
2011上半期「福笑い」がラジオチャート邦楽1位になる

2013年11月24日
初の武道館公演を敢行

2014年5月28日
シングル「太陽と花」(TBS金曜ドラマ「アリスの棘」主題歌)
LIVE DVD&Blu-ray「高橋優2013日本武道館【YOU CAN BREAK THE SILENCE IN BUDOKAN】」発売

2014年8月6日
アルバム「今、そこにある明滅と群生」発売

2014年10月より全国ホールツアー「今、そこにある明滅と群生」開催

2015年5月28日〜6月25日
初のファンクラブツアー「胡坐」を全10公演開催

2015年6月10日
シングル「明日はきっといい日になる」発売

2015年7月22日
初のベストアルバム、高橋優BEST 2009-2015『笑う約束』をリリースし、オリコンウィークリーチャート3位を獲得

2015年7月25日
地元秋田にてベストアルバム発売記念祭「秋田で笑う約束」を開催。秋田県より「あきた音楽大使」に任命される

2015年10月4日〜12月23日
高橋 優5th ANNIVERSARY LIVE TOUR「笑う約束」開催し、5万人を動員

2016年3月9日
シングル「さくらのうた」発売

2016年6月22日
シングル「産まれた理由」発売

2016年8月31日
シングル「光の破片」発売

2016年9月3日、4日
地元秋田県・横手市にて野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」開催

2016年11月16日
5枚目のオリジナルアルバム「来し方行く末」をリリース

2016年12月〜2017年4月
横浜アリーナ2DAYS、大阪城ホールを含む、全国ホール&アリーナツアー「来し方行く末」開催

2017年4月12日
「映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」主題歌「ロードムービー」を収録したシングルをリリース

2017年7月26日
シングル「虹/シンプル」発売

2017年9月2日、3日
秋田県・由利本荘市にて野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2017」開催

2017年11月22日
シングル「ルポルタージュ」発売

2017年12月7日〜2018年3月30日
高橋優 LIVE TOUR 2017-2018「ROAD MOVIE」を全国37公演開催

2018年5月30日
シングル「プライド」発売

2018年9月1日、2日
秋田県・仙北市にて野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2018」を開催

2018年9月19日
シングル「ありがとう」発売

2018年10月24日
アルバム「STARTING OVER」発売

2018年12月より LIVE TOUR 2018-2019「STARTING OVER」開催

2019年6-7月
ベーシスト亀田誠治とのユニット、メガネツインズ初となる東名阪ワンマンツアーを開催

2019年9月14.15日
4年目・4回目となる野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2019」を大仙市にて開催し、18,000人を動員。

2019年12月-2020年3月
全国28箇所・33公演となるLIVE TOUR 2019-2020「free style stroke」開催
※コロナ感染の影響により、2月29日以降9箇所11公演を中止

2020年7月-10月
7月22日に配信シングル「onestroke」、8月21日に「room」、9月21日に「自由が丘」をリリース
10月21日には7thアルバム「PERSONALITY」発売

 

 (高橋優オフィシャルウェブサイトより)

 

の楽曲の特徴は何と言っても、人間の喜怒哀楽を生々しく歌った「リアルさ」にあると思います。

 

楽曲のテーマは、いじめや戦争、障害、性、売春、社会とは、大人とは、など社会風刺的なものが多く、それら重厚な問題に対して、堂々と真っ向から切り込む彼の通称は「リアルタイム・シンガーソングライター」。

 

代表曲『福笑い』の英訳版の一部がニューヨークタイムズ紙に意見広告として掲載されたり、NHKを始めとしたドラマやアニメとのタイアップも多く、その強いメッセージ性は高く評価されています。

 

また、レギュラー帯のドラマだけでなく、深夜ドラマのテーマソングにも数多く起用されている所は、彼の楽曲の懐の深さを示しています。

 

何気ない家庭にも、都会の孤独な少年少女にも、くたびれたサラリーマンにも、どんな人にも寄り添い、力強いメッセージで背中を押してくれる。

 

それが彼の魅力だと感じています。

 

 

おススメ楽曲①『こどものうた』

そんな高橋優のおススメしたい楽曲その1は『こどものうた』

 

応援ソングの前に、まずは彼がどんな曲を書いているのかということを分かっていただきたいです。

 

これを聴けば、高橋優という人物が、どれほどリアルで、泥臭い人間かということが分かります。

 

中2の時にこの楽曲に出会い、まさに「衝撃」を受けました。

 

まずは、絶対に、一度聴いてみてください。↓↓↓

 

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さあ、高橋優がどんな人物か、少しづつ分かってきましたか?

 

それでは、本命の「受験応援歌」といえるような、ポジティブなエネルギーをもらえる楽曲を紹介します!

 

おススメ楽曲②『同じ空の下』

本曲について高橋は、「「この同じ空の下」は、できるほうじゃない人達のコミュニティの歌だと思っているんです。」と、本シングルリリースにあわせて行われたエキサイトミュージックによるインタビューで述べている

 

(Wikipediaより)

 

まずは聴いてみて↓↓↓

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浪時代、ジムの契約をするときの[職業欄]に、奥歯を噛みしめながら「学生」と記入したことがあった。

 

何者でもない自分にどうしようもなく腹が立って、「絶対に見返してやろう!」と息巻いていたはずなのに、決めた時間に起きることもできない、机に向かうこともしない。

 

そんな自分が惨めになって、「このままやっていて夢なんて叶うのだろうか」と悲観的になる毎日。

 

この曲に何度救われたことか分かりません。

 

歌詞のすべてが、自分に刺さって、何度も泣きながら聴きました。

 

ぜひ、自分に自信が持てない、不安に駆られる毎日を送っているあなたに聴いてほしい一曲です。

 

おススメ楽曲③『少年であれ』

www.youtube.com

 

分からない悩みならば

分からなくて別にいい

急がば回れ

知ったかぶりするな

誰しも未完の賜

 

生まれてきた意味ならば

後付けでも素晴らしい

風にあおられ

せせらぎに身を任せ

学べる少年であれ

 

、全力で頑張っている人。

 

親や周囲のプレッシャーに押しつぶされそうな人。

 

受験なんて、大きな人生から見ればほんの一片のピースであるはずなのに、それが生死を分けてしまうかのような、言いようのない恐怖感に支配されてしまう。

 

それが受験です。

 

本気であればあるほど、その恐怖感は大きくなり、視野が狭くなっていきます。

 

この曲は、そんな狭まった視界を広げてくれる気がします。

 

人生という大きな流れの中に身を任せ、張り詰めている緊張から解放してくれる。

 

とても安らかな、やさしい曲です。

 

勉強が、受験が、義務ではなく自分で選んだ自分の楽しみのためであるということを再認識し、「楽しもう」という気持ちにさせてくれます。

 

ぜひ、模試や試験前に、緊張でどうにかなりそうなとき、聴いていただきたい一曲です。

 

さいごに

さて、いかがでしたか?

 

高橋優、言わずもがな名曲ぞろいです。

 

他にも紹介したい曲はたくさんあります。

 

『駱駝』、『8月6日』、『ほんとのきもち』、『オナニー』、『誰がために鐘は鳴る』、、、

 

キリが無いっすね笑

 

いずれの楽曲にせよ、聴くたびに彼は本当に「優しい」人間なんだなと、感じざるを得ません。

 

それもよくあるTwitterのビジネスアカウントみたいな中身の無いポジティブ思考なんかではなく、きちんと現実を見つめ、人間の、社会の弱さを知り、その上で「でも、そんな汚い世の中でも、それでもがんばろうぜ!」という進歩的な肯定。

 

 

以下、デビュー10周年を記念した高橋とプロデューサー箭内との対談から引用。

箭内:

変わってないって言うとさ、まだデビュー前だったんだけど、渋谷のパルコで1ヶ月間『風とロックBAR』っていうのをやったんですよ。閉店したBARを居抜きで貸してもらって、毎日日替わりでゲストに来てもらったんだけど、高橋が出る日に大遅刻してきたんですよ。

高橋:

ありましたね。

箭内:

その時に、「どうしたんだ?」って訊いたら、「来る途中におばあさんが道に倒れてて助けてたらこんな時間になりました」って言ったんですよ。なんていうか、そういうとこあるんですよね高橋ってね。

高橋:

僕すげえそういう機会に遭遇しがちなんですよ。なんでか。それについて悩んだこともありましたもん。

--たぶん僕が遅刻して「おばあさんを助けてました」って言っても箭内さん信じてくれませんよ(笑)。高橋さんだから信じられるっていうのが絶対にあると思いますよ。

箭内:

というのもあるし(笑)、たぶんみんなも同じくらいそういう場面に遭遇してるんだと思うんですよね。かと言って見て見ぬふりをしてるわけじゃなくて、見えてないんじゃないかと。高橋はちゃんといろんなものを見てて、だけどそこに感情移入しすぎるんじゃなくて、客観性がありながら見てるから、そういう人たちをちゃんと見つけるんだと思うんだよ。

 (高橋優10周年特設サイトより)

 

こんなに”優しい”人が社会をエグく切り取ったかと思えば、クソみたいな捻くれ凡人にも手を差し伸べてくれる、いや、肩を組んで一緒に泥沼を闊歩しようという姿勢を見せてくれる。

 

こんなもん、好きにならないわけないっしょ。

 

 

皆さんも、ぜひぜひ、高橋優さんの”優しさ”に触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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